ペットを飼う上で、避けられない現状殺処分。

ペットを飼う事は癒しに繋がりますよね。

テレビなどで見てみていても、小さい頃に虐待を

受けて施設に預けられ心を閉ざし、人間不信に陥った少年が

ペットを飼う事で徐々に心を開き、会話が出来るようになった。

 

とか、このような話は少なからずあるものです。

私もハムスターを飼っていますが、愛くるしい表情に

癒され穏やかな気分になるものです。

 

しかし、世界的に見ると日本の現状は少しブラックな部分があるそうです。

その現状を紹介した本が『世界のアニマルシェルターは、 犬や猫を生かす場所だった。』

とういう本です。

 

私がこの本と出会ったのはあるブログからの紹介だったのですが、

興味深かったのでアマゾンで購入しました♪

 

お盆期間だったのにアマゾンは発送してくれたので

ありがたい(笑)

 

最近では、インスタやツイッター、フェイスブックなどソーシャルメディアが

ブームになっており、動物愛が増してる一方でブラックな一面があります。

 

日本では、1時間に約9匹の動物が保健所により殺処分

されているそうです。この数字を見た時、あなたはどう思いましたか?

 

日本でペットと飼われている生き物は、どの位居るのか正直わかりません。

数万匹や数十万匹、数百万匹と居るかもしれません。

 

その数字を見た時に、たかが9匹かと・・・

思うのは仕方ありません。数字の大きさで比較するとそういうものです。

 

では、他の国では・・・0だとしたら??

今、どう思いましたか??

 

日本と世界ではペットや動物に対する考え方が真逆なのかもしれません。この本では、

アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、スペイン、ケニア、香港、日本の世界8ヵ国の

現状や考え方を写真付きでわかりやすく紹介されています。

 

ペットを飼う時に合わせて読んで欲しいと思う本です。

ペットを飼っていなくても、お子様がいるなら心の教育と

いう意味でぜひ読ませてほしいなと思います。

 

この本を読んでどう思うのかは人それぞれだと思いますが、

何かを感じさせる一冊になるのではないでしょうか?

 

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